選手のフィジカルケア・管理に関する考え方

「無理をさせない」ように

 湖東リトルシニアでは、選手の身体が第一と考えています。そのため「無理をしてでも」や「気合で乗り切れ」という根性論で押し通すようなことはしておりません。

 投手陣であれば、投球数や登板間隔の管理を徹底し、他の選手でも体の異変を感じた時はすぐに報告をさせるようにしております。ケガや故障をした選手は別メニューを組んでリハビリとトレーニングをこなしていき、復帰後に即対応できるように指導をしていきます。。

 中学生という特に身体面が不安定な時期を乗り切るために「選手に無理をさせない」がチームの方針です。

チームと関係がある医学関係者との連携

 湖東リトルシニアでは、万が一、肘や肩の故障をしてしまった場合、プロ野球界とのネットワークを駆使し、プロ野球選手レベルの症例をもつドクターへの紹介もさせていただいております。実際に、野球を諦めるか利き腕を変えるかの判断を下された選手が半年で復帰した例もあります。 

  トレーナーによる故障を未然に防ぐ対策と、故障後は早期に治癒する対策の2つの対策を強固にすることで、選手自身が後悔で終わるような野球人生にならないように、また高校野球に向けて万全の状態で挑めるように、全力を尽くします。